プロフィール
榎本 憲男(えのもと のりお)
プロデューサー・監督・脚本
1959年 和歌山生まれ。
青山学院大学卒業後、株式会社西友入社。1987年銀座テアトル西友(現・銀座テアトルシネマ)オープニングスタッフとして映画のキャリアを始める。1988年、同劇場支配人。シナリオの勉強を独学で始める。
西友から東京テアトルに転籍。テアトル新宿支配人。
- 1996年
- 荒井晴彦第一回監督作品「身も心も」プロデュース。
後、本社で番組編成を担当。 - 2002年
- テアトル池袋を拠点とした低予算映画レーベル「ガリンペイロ」を提唱。
- 2002年
- ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督「1980」プロデュース。
2003年度より本格的にプロデュース業に着手。シナリオ主義を提唱。*「ワイルド・フラワーズ」(小松隆志監督)、*「オーバードライヴ」(筒井武文監督)、「犬猫」(井口奈己監督)、*「ゴーストネゴシエイター」(塚本連平監督)などを手がける。
- 2008年
- 「罪とか罰とか」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督)プロデュース(企画名義)
- 2010年より
- 東京テアトルを退職。 フリー。
- 2010年
- 第一回監督作品『見えないほどの遠くの空を』監督 同名タイトルの小説を執筆
- 2011年
- 『見えないほどの遠くの空を』劇場公開
小説「見えないほどの遠くの空を」小学館から出版
『見えないほどの遠くの空を』 第27回ワルシャワ映画祭(ポーランド)フリー・スピリット・コンペティション部門に正式招待。 - 2011年
- 短編「なにかが壁を越えてくる」撮影
- 2012年
- 同作品 完成 東京国際映画祭日本映画・ある視点部門に正式招待。
*1991年ATG脚本賞特別奨励賞受賞。
*2004年第三回角川エンジェル大賞受賞。
*映像学校ENBU[演劇&映像]ゼミナールにてシナリオ基礎講座の講師を務めている。
他、2011年9月15日、シナリオ作家協会主催のシナリオセミナーで特別講師。
2011年6月から6週間連続でバンタン映像学院でシナリオ基礎講座を講義。
- 2012年
- 日本女子大史学科 前期宗教学にて連続ゲスト講師(近藤光博准教授と)
映画美学校にて特別講義
シナリオ作家協会のシナリオゼミにて特別講義
日本大学芸術学部映画学科 にて特別講義
- 2013年より
- 日本大学芸術学部映画学科非常勤講師
- 2013年より
- 日刊ゲンダイにて映画コラム「注目のこの一本」連載中。
- 2014年
- ワークショップ『映画は宗教である』 社会学者 宮台真司 宗教学者 近藤光博
- 2014年
- 日本女子大学にて映画史概説特別講師



